サブタイトルについて

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そのお話がどういったお話なのか、また、何を伝えたいものなのか。それらを表現する道具の一つがサブタイトルである。
特撮の歴史も長く、今まで様々なサブタイトルが誕生してきた。その中でも私が好きなのは、最近の作品で申し訳ないが、「仮面ライダーW」と「仮面ライダーウィザード」のサブタイトルだ。


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※さぁ、お前の罪を数えろ

私が「仮面ライダーW」で好きなサブタイトルは
・「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」
・「Fの残光/相棒をとりもどせ」
・「さらばNよ/友は風と共に」
・「風が呼ぶB/今、輝きの中で」
・「残されたU/永遠の相棒」
・「Eにさよなら/この街に正義の花束を」
と、結構多い
本編が良かったから好きなのではないか、と言われると否めないが、「仮面ライダーW」はサブタイトルも凝っていて面白い。アルファベットのおかげでほとんどのお話がサブタイトルを見ただけで思い出せるのは、実は凄い事であろう。


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※さぁ、ショータイムだ

更に「仮面ライダーウィザード」で好きなサブタイトルは
・「ラストシーンの後は」
・「今日の命、明日の命」
・「ドラゴンたちの乱舞」
・「涙」
・「ピッチの忘れ物」
・「最後の希望」
うむ、オシャレだ
仮面ライダーW」とは違い見ただけではお話まで連想はできないものの、それをセンスでカバーしている。この中でも特に私が好きなのは「ラストシーンの後は」だ。ゲストヒロインは好きになれなかったが、サブタイトルは大好き。


仮面ライダー555」なら「夢の守り人」、「仮面ライダー電王」なら「憑かず、離れず、電車斬り!」など、それぞれ好きなサブタイトルはあるだろう。もちろん平成ライダーに限らず、様々な特撮作品のサブタイトルに、今後も期待していきたい。









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※ゴーストのサブタイトルもまぁまぁ好き