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特撮

「動物戦隊ジュウオウジャー」について

以前ブログで触れた「海賊戦隊ゴーカイジャー」は6人中5人が地球人でなく、そんな奴らがどう地球を守っていくのか、という所にもスポットを当てた作品であった。 この「動物戦隊ジュウオウジャー」は、メンバーの中の4人が地球人でない…どころか種族自体違う…

映画「平成ジェネレーションズ」について

ありがとう、平成ジェネレーションズ。本当に…本当に…「ありがとう」…。それしか言う言葉が見つからない…。 2011年に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX」では、平成二期組の代表とも言える三作のライダーがそろい踏み…

「海賊戦隊ゴーカイジャー」について

子供の頃は私の中で「海賊」と言えば週刊少年ジャンプで連載している某漫画だったのだが(嫌いではないが好きでもない)、今また「海賊と言えば何か」と聞かれれば、「海賊戦隊ゴーカイジャー」と即答することだろう。 ※こいつらほんと好き スーパー戦隊35作品…

サブタイトルについて

そのお話がどういったお話なのか、また、何を伝えたいものなのか。それらを表現する道具の一つがサブタイトルである。特撮の歴史も長く、今まで様々なサブタイトルが誕生してきた。その中でも私が好きなのは、最近の作品で申し訳ないが、「仮面ライダーW」と…

中間フォームについて

先日最強フォーム最終フォームについてお話したので、今回は中間フォームを振り返ってみよう。「中間フォーム」とは、簡単に言うと最初のパワーアップフォームである。どうしても勝てない相手にぶつかった際に、主人公の精神的な成長や絆の強まりなどに呼応…

最強・最終フォームについて

「最強」とは男の夢である。何よりも強く、何よりも格好良い。特撮作品において「強さ」の定義は様々あるが、やはり弱い仮面ライダーより強い仮面ライダーが好まれる。そして、平成ライダーには「最強フォーム」と「最終フォーム」という物が存在する。何故…

「仮面ライダーウィザード」について

「魔法」「ヒロインとの絆」「宝石」「スタイリッシュ」、それらの要素を贅沢に使った作品。そう、それが「魔法つかいプリキュア!」である。※控えめに言ってめっちゃ面白いと冗談はさて置き、私は「仮面ライダーウィザード」という作品が好きだ。世間では割…

「仮面ライダーキバ」について

私は「昼ドラ」という物にあまり詳しくない。小学生の頃、夏休みか何かで昼過ぎ頃にテレビをつけたところドンピシャで濡れ場シーンだったあの時から、何となく敬遠してきた。そんな私でも唯一語れる昼ドラ、それが「仮面ライダーキバ」である。※もちろん昼ド…

「仮面ライダー電王」について

もし私が過去に戻るとしたら、散々馬鹿なことをしてきた小学生時代だろう。昔の私にガツンと言ってやり、その捻くれた性格をきちんと矯正してやりたい。そんな過去への介入を許さないのが、「仮面ライダー電王」である。ドラえもんで言うタイムパトロールだ…

「仮面ライダードライブ」について

その作品を好きになるタイミングは人それぞれであり、序盤から既に好きな人、中盤からの展開が好きな人、ラストスパートから好きになった人、十人十色だ。そして何を隠そう私は、「仮面ライダードライブ」という作品が本編が終わったタイミングでも、なかな…

映画「仮面ライダー1号」について

私が初めてリアルタイムで視聴した仮面ライダーシリーズは「仮面ライダークウガ」だった。※今でも通用する秀逸デザインそれからは毎年欠かさず視聴するまでどハマりするが、正直それまでは「仮面ライダー」に興味が無かった。そんな私でも何度も目にしたこと…