「動物戦隊ジュウオウジャー」について

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以前ブログで触れた「海賊戦隊ゴーカイジャー」は6人中5人が地球人でなく、そんな奴らがどう地球を守っていくのか、という所にもスポットを当てた作品であった。

この「動物戦隊ジュウオウジャー」は、メンバーの中の4人が地球人でない…どころか種族自体違うところから物語が始まる。しかもゴーカイジャーとは違い、地球に特に用事も無い。できることなら帰りたい。八方塞がりじゃないか!大丈夫か!と思ったが、そんな不安はすぐに吹き飛ばされた。

 

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※よくこんな設定思い付くなぁ

 

 人間でなくジューマンである4人は、元の世界ジューランドへ帰るために足りない王者の資格を探し、唯一の人間である大和はそれを手伝う。一見大和が振り回され苦労して終わり…となりそうなものだが、我らが大和さんは格が違った。異種族に対し類稀なる包容力を発揮し、4人の世話(聞こえが悪い言い方をすればコントロール)していく。

そして中盤で登場する6人目の追加戦士、ザワールドにも屈せずどんどん攻略していく。大和さんが主人公のギャルゲーか何かかと思ったが、それにしては展開が熱すぎる。

コミュニケーション力が異様に高い大和に、当初は「これじゃ唯一の人間なのに人間味が薄れるんじゃ…」と思ったが、ここで活きてくるのが大和の両親という設定だ。

異種族の4人やラリーさんとは上手くやりながら、実は血が繋がっている父親とは全く上手くいっていなかった…という展開は素直に驚いた。そしてこの話で一気に大和から人間らしさを感じたのである。これは本当に設定が上手い。(ギリギリまでバドが父親かと思っていた)

 

そんなジュウオウジャーの最終回が放送され、ジニスとのラストバトルにも決着がついた。ニチアサ実況の際にも触れたが、ラスボスを雑魚敵の集合体とすることで群れvs群れの構図を成立させたのは、流石と言わざるを得ない。

ジニスは最後まで独りよがりで他人を信じようとせず、受け入れようとしなかった。まさに他でもないジュウオウジャーが倒すべき相手だったのだ。

 

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※見た目と声のせいで強敵感凄い

 

さて、ジュウオウジャーの個人的に素晴らしいと思う点がもう一つある。それはジュウオウジャー6人の信頼関係だ。

「いや、今までの戦隊だって信頼関係はあったでしょ」とお思いかもしれないが、ジュウオウジャーは一味違う。6人全員が、互いの悪い点を知っており受け入れているのだ。

例えばレオは女性に弱い。これは最序盤からずっとある設定だが、最後まで直そうとはしなかった。タスクだって細かく面倒な性格、操は臆病で根暗だ。しかし誰1人としてそのウィークポイントを必要以上に責めたりはしない。何故なら、それらはその人の個性だからだ。個性の否定は共存から最も遠い行いである。良い所も悪い所も引っくるめて受け入れる、それが人間が繋がるために最も必要なことなのだろう。

 

 

私は常々「メッセージ性の高い作品が好き」と至る所で勝手に言っているが、ジュウオウジャーから伝わるメッセージには、どの話も心が熱くなるものばかりであった。それはスタッフやキャストが心を燃やしていなければ絶対できないことである。この一年子供のように心の底から楽しませてもらったし、大人として教わったことも多々あった。所々の演出も良く、本当に最後まで全力疾走で終わった作品だ。走り出したら止まらない、人間の本能を覚醒させた今作が、面白くないはずがないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※きっとどこかで彼らも喜んでいることだろう

 

映画「平成ジェネレーションズ」について

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ありがとう、平成ジェネレーションズ。本当に…本当に…「ありがとう」…。それしか言う言葉が見つからない…。

 

 

2011年に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX」では、平成二期組の代表とも言える三作のライダーがそろい踏みし、話題となった。

 

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※翔太郎と弦太朗のやりとり好き

 

そして2016年、その熱意を受け継いだ映画「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト withレジェンドライダー」が公開。この作品の凄さの一つは、5人のライダー中4人が本人出演なことである。

 

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※オレンジ組とエグゼイドと赤組という並び

 

 しかも一瞬出てファンサービスだけしました〜ではなく、タイトルでレジェンドライダーとされているドライブとウィザードもがっつりストーリーに絡んでいるのが最高ポイントだ。残念ながら鎧武のみ音声使い回しで1人だけバトライド・ウォーな感じだったが、仮面ライダーは役者へのオファーがかなりギリギリのタイミングということなので致し方ない。

特にドライブこと泊進ノ介は左手に結婚指輪、子を授かっている霧子へ電話する描写など、本編や映画や小説&Vシネの設定をしっかり意識されている。「仮面ライダードライブ」最終回でもテーマとされていた「変身できるから仮面ライダーなのか」についても進ノ介の考え方はブレておらず、ドライブファンが観て損はない映画となっている。

 

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※それでもドライブがセンターは笑う

 

また、今作では各ライダーのフォームチェンジもしっかりと取り入れていた。タイプデッドヒートやジンバーレモンが出ただけでも驚いたが、ウィザードのオールドラゴンが一瞬だけでも登場したのは映画館で飛び上がりそうになった。オールドラゴンさんが映画に出たのっていつ以来だ…まさか初めてでは…。

また、ゴーストのグレイトフル魂なんかは完全に映画に初登場だ。本編に登場してから9ヶ月経ち悲願の達成である。感無量。

 

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※久しぶりのインフィニティーさん美しい…

 

そのようなファンサービスも素晴らしかったが、この映画で私が特に注目したいのは、仮面ライダーゴースト勢である。

 

タイトルにもあるように、レジェンドライダーが出るとは言えメインとされているのはエグゼイド&ゴーストだ。例年MOVIE大戦では先輩ライダーが後輩ライダーのアシストをするという構図がお決まりだが、正直映画を観る前は「タケル殿に先輩ライダーが務まるのか…?」と心配していた。

しかしタケル殿は、そんな心配を命よろしく燃やしてしまった。一年前、自分が進ノ介から教えてもらったように、永夢へ仮面ライダーの矜持を授けるシーンは感動すら覚えたものだ。さすが本編で絶対に諦めなかった男である。まだ観てない方は、その勇姿をぜひ目にして頂きたい。タケル殿好きは笑顔で高校に通ってるシーンでもう駄目だろう。

 

 

そんなわけで、総括すると「平成ジェネレーションズ」は

  • タケル殿の成長が見れる
  • 各ライダーの活躍が見れる
  • 進ノ介の格好良さが見れる
  • 晴人のセクシーさが見れる
  • OPの使い方が至高

こんな感じである。最高じゃろ?最高じゃろ?

平成は30年で終わり、31年からは新年号となることが先日決定したが、彼ら平成ジェネレーションズの活躍はその後も忘れられず、世代…ジェネレーションが変わったとしても語り継がれていくだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ※それにしても知らない人だと混乱しそうである

 

「海賊戦隊ゴーカイジャー」について

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子供の頃は私の中で「海賊」と言えば週刊少年ジャンプで連載している某漫画だったのだが(嫌いではないが好きでもない)、今また「海賊と言えば何か」と聞かれれば、「海賊戦隊ゴーカイジャー」と即答することだろう。

 

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※こいつらほんと好き

 

スーパー戦隊35作品目の今作は、それまでの34作品のヒーロー達が全て同一の世界で活躍してきたよう描かれており、そこへレンジャーキーという不思議アイテムを持つ宇宙海賊5人が現れる。言わずもがなその宇宙海賊たちが35番目のスーパー戦隊海賊戦隊ゴーカイジャーなのだが、ここで最初に注目すべきはその5人が全員地球の生まれでないことである。

5人とも悪の軍団ザンギャックに因縁があることは共通しているが、それ以外は生まれた星も文化も価値観も違う集まりであり、地球に訪れたのは宇宙最大のお宝を求めて。しかし、第1話でそこら辺の一般人にお宝の在り方を聞いても知る人はいなかった。という事は、実はゴーカイジャーにとって地球人を守る理由は全く無いのだ。

それでもゴーカイジャーが地球を守ったのは何故か、どうして海賊が35番目のスーパー戦隊になったのか、「海賊戦隊ゴーカイジャー」とはお祭り作品でもあるが、一年を通してゴーカイジャースーパー戦隊になるお話でもある。

 

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※「スーパー戦隊」を背負う戦隊

 

もちろんお祭り作品としても優秀であり、過去のヒーローが出演するレジェンド回にもハズレが無い。ゴーカイジャーの放送前は「ディケイドの二番煎じ」「過去のヒーローがあれだけいて消化できるわけがない」という話もチラホラあったし、正直その不安が無かったわけでもなかったが、蓋を開けてみると文句の付け所の無い過去ヒーローへのリスペクトの嵐。ゴーカイジャー達は先輩ヒーロー達より大いなる力を貰うために接触するが、大いなる力だけでなく、ヒーローとして、人として様々な大切なことを教わっていく。過去戦隊ファンへのサービスであり、ゴーカイジャー達の成長も描く、二足のわらじを履いてフルマラソン完走するような偉業を毎回成し遂げていた。少し褒めすぎのように思うかもしれないが、未視聴の方はぜひ観てほしい。ディケイドでできなかったことがここにある。(ディケイドが駄目という話ではない)

過去ヒーローの邪魔はしないが、自分たちが空気にもならない。欲張りな海賊らしい奴らである。

 

そんなゴーカイジャーは良いキャラが揃っているのだが、設定だけでなくキャラそれぞれの役割をしっかり分けたことも、ゴーカイジャーが愛された理由の一つだろう。

マーベラスジョーとルカは戦闘に長けているが、一般常識が少し不足している。ハカセとアイムは比較的常識的だが、戦闘が得意ではない。そして途中から参戦し、ゴーカイジャーを外側から見ることができ全体をフォローすることができた地球人の鎧。この3つ(またはマベジョールカ、ハカセアイム鎧の2つ)のグループを作ることで、物語を飛躍的に面白くさせていた。上から目線な言い方になってしまうが、作品はまずキャラクターから好きになる私としては百点満点である。中でもゴーカイグリーンことハカセであるドン・ドッゴイヤーはそれまでのスーパー戦隊ではあまり見なかった珍しいキャラで、戦い方も面白い愛されキャラだ。良い。

 

そんな彼らが現行のスーパー戦隊である「動物戦隊ジュウオウジャー」にもゲスト出演するというのだから、観ないという選択肢は無いだろう。

5年経った今でも根強い人気があるのは、派手だったから…だけでなく、その作風が良い意味で豪快だったからでもあろう。「海賊戦隊ゴーカイジャー」、オススメ作品だ。

 

 

 

 

 

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※声優が2人もいるで!

 

サブタイトルについて

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そのお話がどういったお話なのか、また、何を伝えたいものなのか。それらを表現する道具の一つがサブタイトルである。
特撮の歴史も長く、今まで様々なサブタイトルが誕生してきた。その中でも私が好きなのは、最近の作品で申し訳ないが、「仮面ライダーW」と「仮面ライダーウィザード」のサブタイトルだ。


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※さぁ、お前の罪を数えろ

私が「仮面ライダーW」で好きなサブタイトルは
・「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」
・「Fの残光/相棒をとりもどせ」
・「さらばNよ/友は風と共に」
・「風が呼ぶB/今、輝きの中で」
・「残されたU/永遠の相棒」
・「Eにさよなら/この街に正義の花束を」
と、結構多い
本編が良かったから好きなのではないか、と言われると否めないが、「仮面ライダーW」はサブタイトルも凝っていて面白い。アルファベットのおかげでほとんどのお話がサブタイトルを見ただけで思い出せるのは、実は凄い事であろう。


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※さぁ、ショータイムだ

更に「仮面ライダーウィザード」で好きなサブタイトルは
・「ラストシーンの後は」
・「今日の命、明日の命」
・「ドラゴンたちの乱舞」
・「涙」
・「ピッチの忘れ物」
・「最後の希望」
うむ、オシャレだ
仮面ライダーW」とは違い見ただけではお話まで連想はできないものの、それをセンスでカバーしている。この中でも特に私が好きなのは「ラストシーンの後は」だ。ゲストヒロインは好きになれなかったが、サブタイトルは大好き。


仮面ライダー555」なら「夢の守り人」、「仮面ライダー電王」なら「憑かず、離れず、電車斬り!」など、それぞれ好きなサブタイトルはあるだろう。もちろん平成ライダーに限らず、様々な特撮作品のサブタイトルに、今後も期待していきたい。









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※ゴーストのサブタイトルもまぁまぁ好き

「コードギアス」について

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中二病」という言葉も段々と死語になりつつあるが、私も例外無くしっかり発症していた。サングラスに憧れていたし、自分には何かが封印されていると思っていたし、授業中にテロリストが乗り込んできたらどうするかを延々考えていた。そんな私の中学生時代にドンピシャで突き刺さった作品が、「コードギアス 反逆のルルーシュ」である。

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※誰しもが一度はギアスを欲しがったはず

小学生まではスーパー戦隊仮面ライダーなどばかり観ていた私も、中学に上がったと同時期に「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」や「ひぐらしの鳴く頃に」や「ゼロの使い魔」や「灼眼のシャナ」などの所謂萌えアニメにどっぷり浸かっていった。(この時点で多少偏りが見られる)
そんな中、オタク仲間の友人に「騙されたと思って1話だけでも観てほしい」と渡されたのが、何度も言うが「コードギアス 反逆のルルーシュ」だ。恥ずかしながら、よく知りもしないで「いやぁ、ロボットアニメはちょっと…」と遠慮しようとしたが、あまりにも友人がしつこかったので借りて観ることにした。
皆さまお気づきの通り、そしてその友人の思惑通り、一瞬で私の中二心に火をつけられ引き込まれてしまった。

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ルルーシュの悪い顔が好き(ホモではない)

確かにナイトメアフレームというロボは出てくるが、物語の鍵になるのはあくまで「ギアス」と「願い」である。(名作なので説明は省く!)
1話1話の演出がドストライクで、どの登場人物もしっかりキャラが立っていたのが印象的だった。

ただ、未だにどうしても言われているのが「無印は良かったが、R2になってからは嫌い」という意見だ。
スザクの言動が極端になってしまったこと、ナイトメアフレームの空中戦が増えたこと、扇へのヘイトの集まり、他にも様々な不満点はあるのだろうが、正直私はそれでもR2が好きだ。何故なら、私が「コードギアス」という作品にずっと抱いていた「次の話が気になり来週が待ち遠しい」という感覚を、R2でもしっかりと感じることができたからだ。コードギアスは本当にそこが優れていた。
これは前々から言っていることだが、私は少しの矛盾点や不自然、ご都合主義も演出がしっかりしていれば許してしまう方だ。それは特撮作品や他のアニメに対してもそうで、割と様々なアニメを楽しく観れていると思う。

ところで、私はナイトメアフレームの中でも蜃気楼がとても好きだ。

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※黒ベースに金のラインは反則なんです

もちろん外見も好きだが、絶対守護領域という主人公機にしては珍しい守りに主軸を置いた機体という特別さも好きだ。中でルルーシュが手をクロスさせて格好つけてから計算しているのかと思うと震える。格好良い。
並べてみると、ランスロットと対になっているように見えなくもない。

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ランスロットアルビオンはデザインがずるい

 
そんなわけで見事にハマって本編は全て観たわけだが、亡国のアキトは第2章くらいまでしか観れてない。最終章の円盤も出ているだろうし、そろそろ一気に観ておこう。
「1番好きなアニメは何か」と聞かれた時に、私は未だに「コードギアス」と答えている。今後もなかなか塗り変わってはくれないであろう。









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※とても良いゲームだったが、ロロがトラウマになる

中間フォームについて

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先日最強フォーム最終フォームについてお話したので、今回は中間フォームを振り返ってみよう。
中間フォーム」とは、簡単に言うと最初のパワーアップフォームである。どうしても勝てない相手にぶつかった際に、主人公の精神的な成長や絆の強まりなどに呼応してされるテコ入れだ。実は最終フォームより好きな中間フォームも個人的にはある。


  • クウガ ライジングマイティフォーム
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アメイジングマイティと迷うが、やはり複数回使ったライジングマイティだろう。基本フォームも十分に格好良いが、金のラインがアクセントとなりより強そうなビジュアルになっている。

  • アギト トリニティフォーム
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中に入っている人には「長物2本ってお前…」と嫌われていたらしいが、シチュエーションも熱く視聴者には印象の良いフォームだ。

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とにかく人気の高いフォーム。必殺技や音声の格好良さ、ディケイドのおかけでクロックアップシステムと戦えたのも良かった。連続クリスマは脳汁が出る。

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なかなか優秀なジャックフォーム。最近基本フォームのマスクが黄色がかってジャックフォームに見えてくるのはご愛嬌。空を飛べるのは便利だ。

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色が赤くなっただけだが、目が黒くなりガラッと印象が変わったフォーム。最初は夏限定フォームだと勘違いしていた、すまない。

  • 電王 クライマックスフォーム
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皮が剥けた!てんこ盛りフォーム。中間フォーム扱いではあるが、恐らく本編中のフォームの中では最強ではないだろうか。強い。

  • キバ ドガバキフォーム
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これまたてんこ盛りフォームである。全フォームの武器が同時に使えるというチート能力だが、1話のみの登場…勿体無い。

  • W FJ
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翔太郎ではなくフィリップが変身する、という設定が面白い。スーツの半身が白いため劣化が目立つのが惜しいが、戦い方がまんまギンガマン(中の人談)で格好良い。

  • フォーゼ マグネットステイツ
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首が全く動かせず腕も上がらないアクションできないスーツだが、それが良い。変身までの過程のエピソードも良く、変身アイテムが割れてからかかる挿入歌もグッド。

  • ウィザード フレイムドラゴン
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個人的には中間フォームNo.1デザイン賞を授与したい格好良さだ。初登場のフェニックス戦は未だに印象深い。

  • 鎧武 ジンバーレモンアームズ
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極アームズが最終フォームだとしたらカチドキアームズも中間フォームに含まれてしまうのかもしれないが、個人的にはやはりジンバーレモン。このゴテゴテ感、実は好きである。

  • ドライブ タイプフォーミュラ
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ただでさえ速いドライブが、更なるスピードを手に入れた姿。MOVIE大戦ジェネシスにてしっかり働いていたのは嬉しかった。

  • ゴースト 闘魂ブースト魂
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映画では父さん魂だが、本編では闘魂ブースト魂という長い名前に。だが炎のように燃え上がった目やラインは格好良く、男の子が好むポイントをしっかり押さえているフォームだ。



以上、個人的に中間フォームと思っているライダー達だ。オーズはタトバ以外の全てのコンボが最強フォーム扱いのため、中間フォームというものは存在しないと考える。(あえて言うとしたらタジャドルコンボなのだろうが、前回最終フォームとして挙げてしまったので言い辛い)
これらのフォームは最終フォームが登場した途端に登場が少なくなることが多く、どうしてもその名の通り中継ぎ扱いになってしまいがちだ。しかしその格好良さは確かなものであり、視聴者の中では未だ輝いているシーンもあるだろう。強さや使用回数に関わらず、自分の好きなフォームがあるのは素敵なことである。








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※もちろん忘れてないぞ!


最強・最終フォームについて

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「最強」とは男の夢である。何よりも強く、何よりも格好良い。特撮作品において「強さ」の定義は様々あるが、やはり弱い仮面ライダーより強い仮面ライダーが好まれる。
そして、平成ライダーには「最強フォーム」と「最終フォーム」という物が存在する。何故分かれているかと言うと、電王などの「本編での最終フォームはライナーフォームだけど、最強なわけではない」というケースがあるためだ。また、近年では劇場版のみ登場した最強フォームなどもあり、意見は様々。
今回は、そんな彼らの個人的に好きな所を挙げていこう。

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・黒ベースに金ラインはずるい
・最終回の1話前に変身しただけなのに圧倒的存在感
・実は全フォームの武器が使える

  • アギト シャイニングフォーム
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クウガを意識してか白(銀)に赤、格好ええ
・バーニングからのヒビ割れ変身、良いやん
・強い(小並感)

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・シチュエーションがずるい
・あの王蛇を圧倒、強い
・ナイト サバイブと対になっていて良いぞ良いぞ

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・全身フォトンブラッドで雑魚はワンパン
・最終回の武器ぶん投げキック格好ええ
・と、飛べるんかお前

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・全部載せは熱い
・ロイヤルストレートフラッシュの格好良さは異常
・最初から最後までほんと強い。誰か倒して。

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・黒に赤に金はずるいですよ
・音撃鼓を投げるスタイリッシュさ
・「装甲声刃」というスタイリッシュダジャレ

  • カブト ハイパーフォーム
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・こ、このチート野郎が!
・ライダーフォームからの正当パワーアップというデザインで良い
・音声も相変わらず格好良い

  • 電王 ライナーフォーム
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・良太郎強くなったなぁ…(親並感)
・「憑かず離れず」というコンセプトが好き
・電車斬りとかいうダサい癖に格好良い技

  • キバ エンペラーフォーム
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・本当の姿という設定が格好ええ
・必殺技の多段キック好き
・蝶ネクタイついてるのにイカすデザイン

  • ディケイド コンプリートフォーム
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・「こいつカード使うぞ!」と一発でわかる
・チート通り越してませんか?
・だがそれが良い…

  • W CJX
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・初変身の熱さが異常
・見ただけで相手全検索とかいう怖い能力
・最初から最後まで大活躍

  • オーズ タジャドルコンボ
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・相棒の能力とかそりゃ格好良いでしょ
・独特の構えが格好良い
・ただでさえ格好良いオーズのコンボの中でも頭一つ抜きん出ている格好良さ、とにかく格好良い

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・スイッチ全部載せ!弦太郎お気に入りのジャイアントフット使い放題!
・苦戦は多いものの、キメる所はキメる
・初変身への過程がほんと好き

  • ウィザード インフィニティスタイル
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・使った魔力を再利用できるとかいう、その名に恥じぬチート能力
・平成では珍しく、誰かからの貰い物パワーアップではない
・スピードとパワーを備えた魔法使いという恐怖の存在

  • 鎧武 極アームズ
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・使ってる内に人間じゃなくなる系の設定、大好物です
・初見はダサく見えるが、マントパワーもあり見てる内に神々しく見えてくる
・ゲートオブバビロン、好きです

  • ドライブ タイプトライドロン
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・コウジゲンバー(幻聴)
・車と合体とかいう荒技をしているにも関わらず、格好良くまとまったデザイン
・ベルトさんと入れ替わる設定をもっと使って欲しかったが、グッド


と、ざっと個人的に最終フォームだと思っているものを挙げていった。こう並べてみると、戦う敵が可哀想である。
「ライナーじゃなくてクライマックスだろ」や「タジャドルじゃなくてプトティラだろ」や「ライジングアルティメットは?」といった意見はあるだろうが、私の中でそれらは最終フォームでなく最強フォームと捉えている。(最後のは人が変わっているので少し違うが…)
超クライマックスや超コンプリートやWCJGXやスーパータトバやメテオなでしこフュージョンやインフィニティドラゴンやタイプスペシャルなんかも、もちろん大好きだ。
2016年4月現在ではグレイトフル魂が最強のゴーストも、行く行くはもっと強い力を手に入れることだろう。少し気が早いが、今から楽しみである。








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※サブライダーのパワーアップも良いよな!